ドローンを使用した合同防災訓練の実施

平成29年11月11日(土) 北九州市小森江小学校でドローンを使用した合同訓練が行われ,弊社もドローンを活用した訓練に参加してきました.

今回の訓練では北九州市門司区をはじめ,北九州市消防局,陸上自衛隊小倉駐屯地,警察関係者,(一社)電設協会,そして,ドローン事業者として弊社が参加し,
門司地区で台風による土砂災害が発生したという想定で訓練を実施しました.

ドローンにはカメラが搭載されており,操縦者の手元にあるモニターや大画面のモニターで逐一映像を確認できます.
災害時,人が足を踏み入れない場所の捜索活動や上空からの捜索では大変役に立ちます.

さらにサーモグラフィー機能の試験も実施.
このサーモグラフィーは山での捜索活動の際,人の体温を感知し居場所を特定しやすいです.山の中で人を探すうえで効果的な機能となります.

また,中洲に取り残された要救護者を想定して,ドローンによる緊急支援物資(ライフジャケット)の投下訓練を実施しました.
河川や海岸などで,緊急を有する救助で威力を発揮することができます.

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