会社概要


株式会社国際海洋開発

kaisha平成元年設立以来,海洋測量,電子化業務(埋立申請図,CADトレース,図面出力)を主とし数々の実績を上げてまいりました.

21世紀という時代の節目を迎え測量業界におきましても新しいニーズへの対応が必要とされています.

そのような中,グローバルな競争で勝ち残るため人材育成はもとよりコンピュータをフル活用し様々な要望にお応えできるよう日夜努力しております.

近年は,大学等の研究機関と計測技術・海洋工学分野における研究で連携を深めており,海底天然資源探査研究,人工知能を活用した海中ロボット計測にも注力しております.将来有望な社会の担い手の中長期的な育成・確保を図ると共に技術力向上による成果品の品質確保を目指します.

今後とも一層のご愛願とご指導を賜りますようお願い申し上げます.

代表取締役社長  丹 悦夫

 


保有機器

  • トータルステーション(Topcon CS-101F, Trimble M3 DR2),レベル
  • GNSS測量機(Trimble R10, NGS NetSurv-G6)
  • シングルビーム音響測深機(PDR1300,PDR1250NX,PDR501)
  • マルチビーム音響測深機(Teledyne RESON Seabat T)
  • 小型デジタルサイドスキャンソナー(DeepVision)
  • 超音波肉厚計・電位測定器・コア抜きドリル
  • レーダー(船舶レーダ,地中探査レーダ)
  • 小型船舶(船外機)
  • 無人水上艇

研究者

丹 康弘,博士(工学)
平成26年3月に国立大学法人九州工業大学大学院博士後期課程修了.研究分野は計測制御分野;(1)海底の超音波画像のパターン認識に関する研究,(2)ロボット等の姿勢制御に関する研究を行っている.
所属学会;計測制御学会,日本船舶海洋工学会

丹 佑之,Ph.D.
平成26年4月にドイツ;ハンブルグ大学大学院地球物理学専攻を修了,マックス・プランク研究所で研究に従事.研究分野は地球物理学分野;(1)海色リモートセンシングに関する研究,(2)種々の調査機器に搭載するための海色センサの開発に関する研究を行っている.
所属学会;日本海洋学会,Applied Optics


研究連携,アドバイザー

学校法人東海大学理学部物理学科 大石 友彦 教授

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